2014年12月

2014年は、残すところ
わずか半日あまり。

本年も、
有難いご縁と、多くの方々からのご支援のおかげで
学びの多い1年を終えることができそうです。

本当にありがとうございました。

明日から新しい1年が始まります。

早速、年初の目標立て、
といきたいところですが、、

この年始は、
まず、しっかりと2014年を振り返った上で、
2015年の目標をたてたいと考えています。

先日、
ドラッカーの著書を読み返しながら
改めて、「振り返り」の大切さに気づかされました。

ドラッカーの指摘する時間・目標管理法で
特に、個人的に注目をした点は2つです。


1. 自分の時間の使い方を「正確に」振り返る

2. 優先度の高い目標に時間の「塊(かたまり)」を投入する


振り返りがしっかりしてはじめて、
目標達成に向けた
時間配分と目標管理が可能になる。

そして、

本気で成果を出したい領域には、
「隙間(すきま)」時間の有効活用だけで対処せず、
まとまった「塊(かたまり)」の時間を確保することが大事。

と、私なりに解釈をしました。

始業日までに、
しっかりと、
1&2に取り組んでみたいと考えています。

ドラッカーの時間・目標管理術については、
今月のクーリエ・ジャポンの連載にも
取り上げてみました。

ご興味ある方は、
手にとってみてください。

最後に、
繰り返しになりますが、

本年も大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。 

今朝、起きたら、
なんと、
私あてにも
サンタからプレゼントが届いてました。

ビジネス用のハイソックス。
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パンツの裾から入ってくる
冬の冷たい空気は、
男性にとっても、
意外と堪えます。

ビジネス用のハイソックスは
”ロングホーズ”と呼ばれるようですね。

セレクトショップの店員さんからは、
ビジネスパンツの足もとから
だらしなくスネが見えることが防げると、
夏場もロングホーズをお薦めされます。

自分は、
暖かさを理由に
この時期、ロングホーズに衣替えします。

今年の冬も乗り切れそうです。

サンタさんに感謝です。
どうもありがとう。

VERITAS 2014年9月期の最終週である先週土曜日に
恒例の最終プレゼンテーションを行いました。

VERITASは、
Fundamentals Program Bクラス
Fundamentals Program Aクラス
LEAD Program
の3クラス分けです。

Fundamentals Programでは
英語の読む、聞く、書く、話すの4スキルを総合的に強化する目的で
TOEICスコアが400~900点後半の幅広い方が学んでいます。

LEAD Programは、
Fundamentals Programの修了者で
TOEIC900超の基礎力を有する人が
書く、話すのアウトプット力強化に取り組みます。

最終週には、
Fundamentals Programでは
英語による3分間のSelf-introduction(自己紹介)プラクティスを行います。
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LEAD Programでは、
パワーポイントのスライドを使い
英語による6分間のプレゼンテーションを行います。
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今回は、
Fundamentals ProgramのSelf-introの様子をご紹介します。

なぜ、Self-introが大事なのでしょうか?

それは、
職場においても、
プライベートにおいても
自分をコンパクトかつ魅力的に
英語でコミュニケートできることが
グローバルの舞台に立つ
スタートラインだからです。

VERITASのSelf-introductionプラクティスは
各自が、3分間の自己紹介文を英文で作成することからはじまります。
そして、スクリプトを頭にたたき込み、
鏡の前で、何度も何度も、繰り返し、練習する。

発表の場では、
複数の人の前に立ち、
笑顔で、しっかりとアイコンタクトをし、堂々と、大きな声で
メモを読まずに、自分を伝える。
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実は、このプラクティスは、絶大な効果があります。

その理由は、
仕事にしろ、プライベートにしろ、
コミュニケーションのはじまりは、
常に、相手と自分の信頼関係構築です。

現実の場面で、
はじめて出会った人に自己紹介をする際には、
3分の持ち時間はなく、
わずか数秒のことが多いでしょう。

それでも、一旦、
自分の姿を、多面的に
英語で表現するための
英文ストックが記憶の奥にあれば、
いつでも、必要な英語表現を引き出せます。

そして、さらには、
効果的な自己紹介をスムーズに行うことができれば、
その後の英語コミュニケーションは
当初の勢いに支えられ、スムーズにいくものです。
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逆に、自分について質問をされ、
趣味、家族構成、仕事への熱意などを
効果的に伝えられなければ、
相手には、
「コミュニケーションの下手な人」
「コミュニケーションに興味のない人」
「自分に興味のない人」
「つまらない人」
「仕事に熱意のない人」
あるいは、
「自信のない人」と
思われかねません。

その後、
政治や経済などの専門的な内容に話題が移り
そこで、上手にコミュニケートできなくても、
冒頭で、しっかりと信頼関係が築けていれば、
相手は、会話のスピードを下げてくれたり、
補足をしてくれたりと、サポートをしてくれます。

さらには、
3分間の英語プレゼンテーションを
複数人の前で、堂々と行う経験は、
外国語コミュニケーションにおいて
大きな自信となり、
次の学習へのモチベーションにもなります。
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次回、効果的なSelf-introductionのポイントについて
ご紹介します。

先日、2014 CLUB900 Year-End Party(YEP)を開催しました。

場所は、麻布のTokyo American Club(TAC)。

TACには、ボーリング場があります。
平日昼間は、都内インターナショナルスクールに通う子供たちのBirthday Party会場として定番。
土日は、都内駐在の外国人ファミリーの集いの場。

CLUB900は、
多忙なビジネスパーソンの学びの場ですが、
ボーリング場が空いている平日夜を狙って、場を貸し切り、
皆で都合をつけて集まりました。

YEPの目的は、1つ。
「今年1年頑張った仲間同志が、お互いをねぎらい、来年に向けてのエネルギーを充電すること」

Partyのメインイベントは2つ。
1つ目は、チーム対抗のボーリング大会。
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「ボーリングは10年超ぶり」と言いながら、
2、3投後には、
ストライクを出す人がいたり。
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チームの勝利に向けて、ついつい力み過ぎて、、
ガターを連続してしまったり。

対抗戦、大いに盛り上がりました。
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2つ目のイベントは、
CLUB900 Awardの発表。

2014年1月期、5月期、9月期において、
多大な努力と貢献をした人が受賞します。
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選定基準は、
(1) 個人の努力と学習成果の最大化
(2) 周囲の仲間の成果向上への貢献

基準(1)は当然のことですが、
基準(2)こそが、CLUB900を体現している大事なポイント。
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ちなみに、CLUB900 Awardは
テーマごとに6つの賞があります。

例えば、
Weekly Report Awardは、
毎週作成する学習計画表(Weekly Report)において、
効果的な振り返りと計画立てのサイクルを徹底し、
学習成果を最大化し、周囲の模範となった人が受賞。

Entertainer Awardは、
ハードな学習プログラムであるCLUB900において
仲間を和まし、周囲の成果向上に貢献したい人が受賞。

今年は、該当者が多く、最終選定は接戦のため、
選考は、大変難航しました。


考えてみると、
楽しかったYear-End Partyの恩恵を一番受けているのは
他でもない、私でした。

CLUB900 YEPの目的は
来年へのエネルギーを充電すること。

エネルギーを一番もらったのは
間違いなく、私です。

YEPを盛り上げてくれた
2014 Committeeメンバーの皆さん
どうもありがとうございました。
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参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
都合つかず、参加できなかったメンバーの人は、是非次回。

2014年は、残すところ3週間。

最後のアクセルを踏みつつ、
しっかり今年を振り返り、

2015年も頑張っていきましょう。

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