今月のクーリエ・ジャポンの連載では、
ヘミングウェイの「言葉」をきっかけに、
「聞く」ことの大切さについて、
考えを巡らしてみました。

”When people talk, listen completely.”


ヘミングウェイは、なぜ

"carefully"

ではなく

"completely"

という表現を選んだのでしょうか?


そして、
この場合に、

"completely"

には、
どのような意味が込められているのでしょうか?

ところで、
会議などでのディスカッションの場には、
私たちビジネスパーソンは
どのように『価値』を出すことで
『貢献』できるのでしょうか?

「口から言葉が出てこない」
「言いたいことを表現できない」

という壁にぶつかります。

会議参加者の国籍が複数に渡ることは少なくありません。
そして、その場合は、会議の進行は
native tongue(母国語)でない確率は非常に高いです。

上記の壁は一層高くなるばかりです。

私は、
この壁を乗り越えるヒントが、
ヘミングウェイの「言葉」にあると考えます。

単に「聞き役」に徹すれば『貢献』
できるというわけではないでしょう。

機会があれば、
是非、今月号をご笑覧いただいて、
『貢献』アプローチについて
考えを巡らすきっかけに
していただけたら幸いです。