去る6月25日に、
クーリエ・ジャポン誌の主催するトークイベントに登壇させていただきました。

さすが、クーリエ・ジャポン誌のお声掛けとあり、
会場には130名超という大勢の方々が集まってくださいました。
クーリエトークイベント
トークイベントにお越し頂いた方々、
その後の懇親会でお話させて頂いた方々、
どうもありがとうございました。 

今回のトークイベントは、
同誌の創刊10周年を記念したもので、
人口知能学者の松尾豊さん(4月)
MITメディアラボのスプツニ子!さん(5月)
に続く、第三段です。

現在、クーリエ・ジャポン誌で連載させて頂いていますが、
私自身、同誌の創刊以来の大ファンです。

創刊時の表紙は、小泉総理(当時)のイラストであったことを、
今でも、はっきり思い出します。
郵政解散選挙の後、諸外国のメディアが、
日本国内に出現した強いリーダーをどう伝えたか。
タイトルは、「世界が見たKOIZUMI」

実は、今回のイベントがきっかけで、
懐かしくなり、
創刊号と創刊2号をアマゾンで再注文してしまいました。

クーリエ創刊号
実は、今年は、私自身にとっても節目の年です。
Harvard Business Schoolを卒業してから10年が経ちました。
つまり、卒業10周年です。

5月には学校主催のReunion(同窓会)へ参加しに
ボストンにいってきました。

その時の様子は、次回のブログで書きたいと思います。