2018年10月

今朝は、旧友に相談があり、先方のオフィス近くのスタバでミーティングをしました。
秋晴れの澄んだ空気が気持ちのよい朝でした。

私は、朝の仕事前に、カフェでミーテイングするのが好きです。頭が冴えていることもありますが、もう1つ、利点があります。それは、スケジュール調整が比較的容易ということです。

取引先との正式なミーティングともなれば、日中に時間調整し、どちらかのオフィスのミーティングルームで会議を行う、というのが通常のことです。一方で、友人・知人への相談事や軽い打ち合わせとなると、そのようなアレンジが相応しくないことが多々あります。そのため、ランチやディナー、あるいは、日中にカフェでお茶をする、というアレンジが考えられます。

その際、夜の食事となると、忙しいビジネスパーソン同士、お互い都合のつく日時を擦りあわえると、数週間先になる、といったこともあります。また、ランチミーティングやお昼間のお茶となると、前後の仕事のスケジュールが読みにくく、時間調整に苦労をします。

そんなとき、朝、出社前にカフェでコーヒーを飲みながらのミーティングは、スケジュール調整が比較的容易という利点があります。

もちろん、お互い、その後、一日の仕事が始まるわけですから、頭の中は、やるべき仕事のリストで一杯です。それでも、時間を30分、と区切ってしまえば、比較的、リラックスして、人に会うことができます。

海外に出張に行く際も、私は、朝カフェミーティングを活用します。出張先の都市に住む友人・知人と再会する際、オフィス街のカフェで待ち合わせすれば、時間調整や場所の指定も容易です。

宿泊先のホテル近くには、大抵スタバなどのカフェがありますので、「~ホテルの近くにスタバある?」と現地の知人にたずねれば、すぐに、場所を決められます。

さらに良いことは、オフィス街の朝のスタバは、現地のビジネスパーソンの日常の様子を知るには格好の場所でもあります。足早にコーヒーを買いにくるビジネスパーソンの服装や持ち物、人種や店内で飛び交う言語、活気や表情をみれば、その地域のビジネス環境の一旦を垣間見ることができ、とても参考になります。

ところで、最近私がスタバではまっているものがあります。
それは、ココアパウダーにまぶされたナッツです。
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小腹がすくと、オフィスでナッツをぼりぼり食べている私をよく知る同僚からは、オフィスの外でもナッツを食べてるのか、と呆れられそうですが、甘いナッツとコーヒーの相性が良く、なかなか辞められそうにありません。

昨晩は、VERITAS Fundamentals プログラムを受講するクラス仲間との飲み会に参加しました。
12週間のインテンシブなクラスのちょうど半ばのタイミングでの親睦会。
後半戦にむけてのエネルギーを注入しあいました。
英語に、一部 (??) の日本語が混じりあい、クラフトビールと”肉”のお決まりの組み合わせです。
楽しく、大いに盛り上がりました。
FunA nomikai
帰り道、先日のクラスの中での、ある受講者さんの発言がよみがえってきました。
英語力を高める最良の方法は、英語学習を楽しむこと。

職場での上司・人事からのプレッシャー、日々の仕事での必要性、自分の目指すキャリアを手にするための手段などなど、英語を学ぶ当初のゴールは様々。
それらのゴールを忘れないことが学習を継続するためのモチベーション維持に大切なことは言うまでありません。

さらには、英語学習自体を楽しむこと。
学習のプロセスにおいて、刺激的なクラスメートに出会ったり、異なる業界や仕事の中身を学びながら、英語学習自体が楽しくなると、成果はおのずとついてきます。

VERITASの良さは、インテンシブながらにも、楽しく学ぶ環境があること。
運営事務局としては、単に厳しいだけでもなく、単に楽しいだけでもない、
そんなメリハリのある学習の場を提供することが、大切な役割であることを思い出させられた、昨晩の楽しい飲み会でした。

ご参加いただいた皆さん、遅くまで、ありがとうございました。

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