先日、会社の同僚と最寄り駅前のカツ丼屋さんに、お昼を食べにいきました。

インターナショナルな顔ぶれだったからでしょうか (?)
お店の方が気を使ってくださり、忙しい昼時にも関わらず、5人席を確保してくださいました。(お気遣いありがとうございました。)
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そこで、早速、VERITAS English事務局チームのランチにお決まりの光景が始まりました。それは、日本語のメニューを前に、日本食を英語で説明する姿です。

さて、カツ丼は、どう説明するか?

日本食人気がユニバーサルになりつつあるなか、母国の食事にプライドを持つ日本人は、カツ丼 is Katsudon、といってしまいがちです。

カラオケはKaraokeです。
寿司はSushiです。
枝豆はEdamameです。

そこで、ついつい、カツ丼もKatsudonといってしまいますが、、本来は、
Katsudon is a bowl of rice topped with slices of deep-fried pork.
みたいに、説明を付すのが、親切でしょう。

それが、だんだん、私たち日本人は傲慢になってきて、本来英語の説明を加えることも面倒なため、
You don't know Katsudon??
みたいに、なってしまいがちですが、、やはり、それでは、だめですよね。。

、といいつつ、私たちも、カツ丼の説明は、さらりと飛ばしつつ(反省)、
一番議論を呼んだのは、
松、竹、梅でした。

pine、bamboo、plum
などと、直訳はしませんでしたが、少々悩まされました。

なぜならば、こちらのカツ丼チェーンでは、カツ丼のカツのサイズを、大中小とは表記せず、松竹梅で表現していたため、なんと表現すればよいのか、悩んだのです。

こちらのお店での意味合いは、カツの大きさのことなので、その場では、

松:Extra Large
竹:Large
梅:Regular

あるいは、

松:Large
竹:Medium
梅:Small

と落ち着きました。

しかし、本来の松竹梅の概念、つまり、3つの大きさではなく、3つのグレードを表す表現がすぐにお追い付かず、なかなか頭をひねりました。

グレードを表すのであれば、

松:Premium
竹:Special
梅:Standard

みたいになるのでしょうか。

ちなみに、私が注文したのは、竹です。
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写真に納まりきれない感じから、Largeにも見えるし、
ふっくらした見た目の贅沢さから、Specialにも見えるでしょうか。

お腹がふくらみ、午後は睡魔に襲われた平日のランチの様子でした。